polcaで初めて企画を立てた理由と葛藤、乗り越えたきっかけをまとめてみた

こんにちは、きのです。

本日2月27日、polca(ポルカ)で初めて企画を立ち上げました。

今回は企画を立てようと思った理由と、実際に企画を立てるまでの経緯を残すべく記事にまとめてみました。

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polca(ポルカ)とは?

polcaとは、フレンドファンディングアプリです。

フレンドファンディングという言葉、もしかすると聞き馴染みがないかもしれません。

友達を意味する「フレンド(friend)と、資金調達を意味するファンディング(funding)を合わせたpolca独自の言葉です。

友人や会社の同僚、サークル仲間など、自分の身の回りにいる人達に対して小規模のクラウドファンディングを開催することができるツールです。

polcaで立てた企画の内容

今回polcaで立てた企画は、手の負担を軽減するためREALFORCEというキーボードの購入資金を支援してほしいという内容です。

現在使っているのはフィルコ(FILCO)の「Majestouch Convertible2」という、赤軸のメカニカルキーボードです。

なめらかなキータッチで長時間入力に向いているということと、状況に応じて有線・無線を選んで接続できるので購入。

実際、それまでに使っていたメンブレンのキーボードに比べて打鍵感がしっかり伝わってくるので気に入っていました。

ところが指先の力が強すぎるのか、最近ではタイピングしていると指先が痛くなってきてしまう問題が起きています。

フリーランスになってからプロット作成をはじめ、ブログの執筆やライティングの記事制作で文字を入力する機会が一気に増えました。

音声入力もバリバリ使用してはいるのですが、誤変換の修正などどうしてもキーボード入力が必要な場面があり、その度に手の負担を感じています。

漫画を描くにしろ文章を書くにしろ、手の負担がきつくなるのは致命的です。

仕事の効率にもかかわってくるため、早急に改善したいと思っています。

今回購入を検討しているREALFORCEは東プレが製造している静電容量無接点方式のキーボードで、キータッチが抜群にいいことで知られています。

底までキーを押し下げなくても、約1mmほど押し下げるだけでキーを押したと認識されます。

慣れてくるとほとんど力を入れずに入力できるようになるため、結果的に手の負担軽減につながります。

まさに今の私が求めている機能が、REALFORCEには備わっているのです…!

ちなみにもし静電容量無接点方式が気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひセブンイレブンに行ってATMを利用してみてください。

セブンイレブンのATMについている入力テンキーは、全ての店舗で東プレ製の静電容量無接点方式が採用されています。

もちろんPC用のキーボードとは多少タッチが異なっていますが、静電容量無接点方式の感覚を体験するには充分かと思います…!

polcaで企画を立ち上げるまでの葛藤

REALFORCEは安いものでも1万5000円以上はするため、キーボードの中ではかなり高額な商品です。

以前から存在は知っていたものの、金額的に手が出ず今に至っています。

そして2018年1月からフリーランスになって以降、収入は安定しておらず会社員の頃に比べるとまだまだ少ないのが現状です。

お金がないなら我慢すればいい、というか我慢するべきだというのがこれまでの私の考え方でした。

正直、今もその考えが自分の中には残っています。

個人的な理由で他の人に助けてもらおうというのは甘い考えではないか。

だからpolcaの存在を知ってはいても、自分が企画を立てて支援を募ったとしたら周囲の人達に甘いと言われそうで怖かったのです。

葛藤を乗り越えるきっかけ

そんな私が勇気を出すきっかけになったのは、オンラインコミュニティ・ライフエンジンでした。

ライフエンジンのslackにはpolca部というスレッドがあります。

このスレッドでは、ライフエンジンに所属している人々が様々な思いでポルカに企画を立て、支援を募っています。

先週参加したライフエンジンの月次報告会でかほさんとお会いした際、パンケーキを食べたくても卵アレルギーなので食べられないという話を聞きました。

その話をしている途中で「よし、polcaで企画立てよう」と言い、その場でアレルギー改善のための資金を集めるための企画を立てていらっしゃいました。

かほさんはウェルスダイナミクスだとクリエイターのプロファイルで、 思いついたアイデアをすぐ実行に移す行動の速さが強みです。

その行動の速さにも驚きでしたが、それ以上に「あ、polcaってこんな風に企画を立てたらいいんだ」と、いい意味での気軽さを知ったのが大きかったです。

今日も仕事でタイピングをしていたところやはり途中で手が痛くなり、何とかしなくちゃと思っていたところ、ふと月次報告会でのかほさんの様子を思い出します。

その時polcaで支援を求めようと決意し、勇気を出して企画を立てました。

まとめ

polcaで企画を立てた今もまだ恐怖心が残っていて、「こんな個人的なことで支援を求めてしまってよかったのだろうか」とビクビクしています。

ですがとてもありがたいことに、現時点で4名の方々に支援して頂いています。

誰にも支援なんてされないし見向きもしない、だから自分で何とかしなくちゃいけない。

そう思い続けていた私にとって支援を頂けたことは涙が出るぐらい嬉しく、そして驚きの出来事でした。

この記事を読んでくださったあなた、もしよろしければご支援いただけると嬉しいです。

https://polca.jp/projects/vGLKPUuKpJM

※2019.1.30追記:多くの方にご支援いただき、念願のREALFORCEをゲットできました。

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