2017年12月版・QOLが上がる!買ってよかったもの5選

こんにちは、きのです。

2017年ももうすぐ終わりが近づいてきていますね。

今年はQOLを上げるために様々なモノを買って試しているのですが、その中で実際に買ってよかったアイテムを5つご紹介していきます。

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1:フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーンスマート(HX9934/05 ホワイト)

以前はパナソニックのポケットドルツを使用していましたが、替え歯ブラシが生産終了になったため、新しい電動歯ブラシを探していてこちらを購入。

とにかくパワーが凄いです。しかも自分でゴシゴシ手を動かして磨く必要がなく、ただ歯ブラシの振動に任せて歯にブラシ先端を当てて磨くだけでいいのでとても楽。

ちなみにアプリと連動していて、アプリ上の3D口腔マップを見ながら磨き残しのないように磨けます。

余裕があるときはアプリを立ち上げながら磨いているのですが、きちんと磨けているとだんだん画面上の歯が白くなっていくので、見ていて楽しいです。

ソニッケアーのアプリ画面

この歯ブラシのおかげで、初めて歯を磨くのが楽しいって思いました。

2:ルンバ

1人暮らしでルンバを買うなんて、スペース的にも勿体ないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には1人暮らしの方にこそオススメしたい!

仕事終わって帰ってきたら床掃除が終わっているというあの快感は、一度味わうとやみつきになります…!

ルンバを買ったことで得られたもの

それは自分の時間と意志力。
自分で掃除をする時間が減る分、やりたいことに時間が使えるようになります。
そして何より「掃除しなきゃ…」という思考から解放されること。これがルンバを買って良かったと思う一番の理由です。
もちろんルンバだけだと100%は掃除しきれないので自分で掃除する時間がゼロになるわけではありません。
しかしルンバを買う前は「あの部屋もあのスペースも床掃除しなきゃ…でも時間がない…」と葛藤することが多く、その思考のループが意志力を削ってしまっていました。
今はルンバが床掃除をしてくれているおかげでそういった思考のループから解放されて、意志力が無駄に削られることがなくなりました。
意志力が節約できれば、やりたいことに没頭できる。
ルンバの功績は大きいです…!
あと、ルンバをスムーズに動かすために床の上にモノを極力置かなくなったので、結果的に自室のスペースが広くなりました。
これもルンバを買って得られたメリットの一つです。

ルンバを購入した理由

ロボット掃除機は国内外様々なメーカーが販売していますが、ダストボックスが大きかったりメンテナンスのしやすさを考慮してルンバを購入しました。

種類はベーシックな680にしましたが、全く問題なく使えています。

ちなみに上位機種の980だと最大112畳まで清掃出来たり、ルンバ本体にカメラやフロアトラッキングセンサーが搭載されています。

センサーがまだ掃除が終わっていない場所を精密に判断しながら清掃できるなど、とてつもなく高性能な仕様になっているようです…!
現在はスケジュール機能で週2回、ルンバに床掃除をしてもらっています。

よほど床が汚れるような作業をしない限り、週2回の清掃で十分キレイな状態を維持できています。

もちろん、気になるときはボタン1つで掃除してくれるので出かける前にポチっとしてから
出かけることも。

たまに家具に引っかかって力尽きている時もありますが、そんなときは「ルンバごめんー!」と言ってホームベースに戻してあげています。

使えば使うほど愛着がわいてくるルンバ、一家に一台の必需品です。

3:ソフトサンティア ひとみストレッチ

モバスタ買ってから、PCに向かう時間が一気に増えたため、防腐剤不使用+ピント調節に適した目薬を探していてこちらを購入。

ノーマルのソフトサンティアと2種類あるのですが、PCの眼精疲労にはピント調節筋のコリをほぐしてくれるひとみストレッチがおススメです。

開封後は10日以内に使い切る必要があるため、開封したら日付を目薬本体に記入して、期限切れ状態での使用を防いでいます。

ちなみにノーマル版はこちら。

価格はこちらの方がお手頃です。

4:エレコム USB+ACタップ

USBだけのタップは色々ありますが、これはACポートもついているので、携帯やポケットWi-Fiを充電しながらPCの充電も出来ます。

電源のあるカフェは都内だと比較的増えてきていますが、大体差し込み口が一個しかないんですよね…。

なので私はこれを使ってMobileStudio Proの給電とスマホ・WX03の充電をしながら作業をしています。

バッテリー残量気にせず作業出来て超快適。

5:Wacom MobileStudio Pro 13

これのおかげで作画環境が劇的に改善されました。

極端な話、寝てる時と移動してる時以外はこれ1台でどこでも原稿が描けます。

原稿データをDropboxに入れておけば、外出先でモバスタ使って作業し、帰宅して自宅のPCで作業、というのも簡単にできます。

買うなら13インチ?16インチ?

MobileStudio Proの大きさは13インチと16インチの2種類がありますが、頻繁に外へ持ち運びをする方であれば13インチが便利です。

室内メインでの使用を想定していて、持ち運ぶ機会が少なそうであれば16インチを買うのがオススメ。

私は仕事の昼休みに作業をしたかったため、13インチを購入しました。

オススメの収納ケースは?

MobileStudio Pro用の収納ケースはWacom純正のものがありますが、高いうえに作りが簡素に見えるため購入せず…。

ちなみに13インチの場合だと、Macbook15.6インチ用の鞄で持ち運びできます。

一般的な13インチのPCとは本体の大きさの比率が異なるため、13インチ用PCケースには入らないので要注意です。

ちなみに私はモバスタ以外にもG13rやACアダプタなどを持ち歩いているため、ケンジントンの15.6インチ対応リュックサックを使用しています。

買うならどのスペックがいい?

MobileStudio Proのスペックは13インチの場合、4種類あります。

個人的な持論としては『楽するための家電というのはなるべく上位グレードのものを買うのが

鉄板』なので、予算が許せばぜひ最上級モデルをご購入されることをおススメします。

最上級モデルだと3Dも問題なく使えるので快適です…!

モバイルスタジオを使った作業風景

外で作業する時はこんな感じでセッティングしています。

ちなみにキーボードはタイピングのしやすさ重視でメカニカルタイプのものを持ち歩いています。

まとめ

以上、2017年12月版・買ってよかった4アイテムでした。

どれもQOLが上がる素晴らしいアイテムなので、気になる方はぜひお試しください~!

2018年版もあります。こちらからどうぞ!

https://kinomegumi21.com/archives/4009
https://kinomegumi21.com/archives/4011

最後までお読みいただきありがとうございます。

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