早起きレベルを知って一日の満足度を高める方法をまとめてみた

こんにちは、きのです。

私は2018年からフリーランスで仕事をしています。

日々自分で計画を立てて仕事を進めていくのですが、その中でも大事にしているのは朝の時間を有効活用すること。

朝早起きをすると1日の満足度が上がるのですが、ある時から早起きをしてもあまり満足度が上がらなくなっていました。

早起きをすることで集中できる時間をを長く確保できているはずなのに、なんでだろう…?

そこで今回、早起きをしても満足度が上がらなくなったことについて原因と対策をまとめてみました。

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早起きして使える時間を増やしても満足度が上がらない?

朝、早起きすると一日が長く感じられて満足度が上がりますよね。

私自身もライフエンジンの朝活をきっかけに、原稿作業の時間確保をするべく早起きを始めました。

こんにちは、きのです。 私はライフエンジンというオンラインコミュニティに参加しています。 (画像引用元:) ...

当初は誰にも邪魔されない朝の時間が増えることで1日に使える時間が長く感じられて満足度が高い日々を過ごせていました。

ところがしばらく朝活を続けていると、朝の時間を確保できていてもなぜか満足度があまり感じられなくなってきたのです。

原稿作業の時間を確保するという目的は達成できているのに、なぜ早起きしても満足度が上がらなくなってしまったのか。

原因を探しているときにある書き込みに出会います。

早起きする人には6種類の人がいる

それはF太さんが書かれていた書き込みでした。

まず、早起きにはレベルがあり、最初はレベル1から始まること。

レベルが上がっていくとただ早起きをするだけではなく、早起きによって確保した時間を重要なことに最大限投資をするための仕組みを作る必要があるということ。

ちなみに早起きレベルはどのように分けられているかというと、

早起きLv1
早起きできてる自分に感激。充実感すごい。

Lv2
せっかく早起きしているのに、ほとんど準備作業に費やされていることに気づき勿体なさを感じ始める。就寝前に事前に様々な準備をしておくことの重要性を知る。

Lv3
事前準備が奏功したっぷり朝の時間を自分のやりたいことに使えるようになるが、思った以上に時間が経つのが早いと実感。同時に自分の効率の悪さに嘆き始める。

Lv4
自分が何にそんなに時間がかかっているのか気になり始め、作業手順を分解し、書き出してみることで時間喰いポイントを把握。

Lv5
この時間喰いポイントこそが最も意志力を使う重要なポイントであると気づき、ここに早起きして得た時間を最大限投資するべく、それ以外の単純作業は手順書をつくったりショートカットのための仕組みづくりを徹底したり、朝の時間以外にまわす。

Lv6
より核となる部分、効率化できない部分に最大限の時間を投資できている満足感がすごい。当然のようにこれは自己確信(自信)を高めるので、他の仕事も捗るようになる。

(F太さんの書き込みより引用)

このように、6段階のレベルに分けられています。

早起きの満足度を最大まで上げるためには、まず自分のレベルがどの段階にあるか照らし合わせて、その上でさらにレベルを上げるための対策を取る必要があります。

私の場合はレベル2に当てはまって、まさに準備作業に時間をとられて勿体ないと思う気持ちが、早起きの満足度を下げていたのです。

私は長年朝風呂派で、起きてすぐお風呂に入って身支度をし、その後原稿作業をしていました。

朝お風呂に入ることで目を覚ます目的があったのですが、このお風呂に入って身支度をしている時間に原稿したいという気持ちが膨らみ続けていました。

何より1番エネルギーがみなぎっている起床直後に1番大事なことに時間を使えていないことに苛立ちを感じていました。

そのことに、F太さんの書き込みを見て気づいたのです。

早起きの満足度を高めるための仕組み作りをする

原因が分かれば、改善して再トライする。

改善や仕組み作りと聞くとワクワクするのは、きっと私のウェルスダイナミクスプロファイルがメカニックだからというのもあるのでしょう。

こんにちは、きのです。 私が参加しているオンラインコミュニティ『ライフエンジン』では毎月、月次フォーカスとして自身を高めるため...

まずお風呂は夜のうちに済ませて、朝は最小限の身支度だけをすればすぐに作業ができるようにルーチンを組み替えました。(Lv.3)

ちょうどその頃、泊まりでアシスタントの仕事が入っていてアシスタント先ではちゃんと夜にお風呂へ入っていたので、身体を慣らすことができました。

またPC上のショートカットを整理し、PCを起動したらすぐにクリップスタジオ(CLIPSTUDIO。漫画作成ソフト)を起動できるようにしました。

習慣付けたいことを実行までの手数を減らすことで実行する確率が上がり、結果的に習慣化しやすいと言われています。

さらにTaskChoutCloudを使ってその日やりたいこととやるべきことのタスクを作成し、それぞれの時間を1回20分で設定します。

20分作業するごとに10分休憩を入れ、その休憩時間に掃除や洗濯など単純作業の家事を入れるようにします。

作業を細切れにして休憩を挟むようにすると、集中力をより長く持続させることがかのうになります。

そうすることで原稿を描いたりブログやライティングの記事を効率よく書き進めながら、家事も確実にこなすことが可能になります。

家事がひと段落したら、原稿を描いた後水分補給など小休憩を取ってすぐブログを書いたりすることもあります。

絵を描く作業と文章を書く作業では使う脳の部分が違っていて、文章書いている間は絵を描く時に使う脳の部分を使っていないことに気づきました。

必要なリソースの種類が違うため、アウトプットを続けていても効率よく作業を進めることができています。

また、メールの返信は午後以降にすることも重要です。

これは事務作業全般にいえるのですが、メールの返信を午前中にしてしまうと文面を考えたりといったことに意思力も時間も消費してしまいます。

またメールの返信などの事務作業は細切れにするよりもまとまった時間で一気にする方がウィルパワー(意思力)消費を最小限に抑えられると気づきました(Lv.4)。

その為エネルギーがみなぎっている午前中は自分の中で重要なことにだけ時間を使えるように午前中以外の時間に回します(Lv.5)。

これらを実践した結果、私は投稿用原稿の執筆、ここならで受注している依頼原稿の執筆、ブログ記事の執筆、ライティング記事の執筆を両立することができるようになりました。

まとめ

早起きの満足度を上げるために必要なポイントは、

・就寝前の準備
・行動記録をとって時間を喰っているポイントを可視化する。
・朝やりたいと思っている重要なこと以外は全て朝以外の時間帯に回す。
・重要なことにすぐ取り掛かれるよう、ショートカットや手順書を作成し、重要なことに最大限の時間を投資できる仕組みを確立する

まとめるとこのようになります。

早起きするだけでは満足度が上がるわけではないと気づいたのは衝撃でした…!

私自身もまだまだ試行錯誤中で、イレギュラーな予定等が入ったりするとどうしても計画通りには進まないこともあります。

ただ、本当にやりたいこと(漫画、絵の練習、ブログ)を午前中にしておけば、それだけで1日の満足度を劇的に上げることができます。

早起きをしてもイマイチ時間を有効活用できていない気がする…。

そんな時はぜひご自身の早起きレベルを確認した上で時間を有効活用できる仕組み作りにチャレンジしてみてください!





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