上北沢・静花いちごの雫の販売期間は?賞味期限は当日のみ!

こんにちは、きのです。

静花

先日、東京・上北沢にある「御菓子処・静花(しずはな)」に行ってきました!

スポンサーリンク

2017年12月リニューアルオープン!カフェも併設している和菓子屋さん

静花は、東京都世田谷区にある街の和菓子屋さんです。

静花

看板商品「いちごの雫」や「ぶどうの囁き」、「上北沢のかすていら」など、ユニークで美味しいお菓子を販売していて人気があります。

京王線・上北沢駅の北口を出て北東へ2、3分歩くと商店街の中にお店が見えてきます。

長年営業していた店舗を改装し、2017年12月にリニューアルオープン!

お店がとてもきれいになり、店内にはカフェも併設されました。

カフェはお昼12時からの営業となっており、お店で買った和菓子をその場で食べることができます。

静花

店内風景。

静花

店内のショーケース。

静花

カフェスペースはお昼12時からの営業。

静花

営業時間は9時30分~18時30分までです。

お店は不定休のため、事前に電話で問い合わせるのがオススメです(TEL:03-3304-8718)。

大粒の博多あまおう使用!いちごの甘酸っぱさが絶品のいちごの雫

今回購入したのは、いちごの雫です(232円+税)。

いちごの雫

博多から直送される大粒のあまおうを、羽二重餅で包みこんだ和菓子です。

いちごの雫

角度を変えて撮影。

一口食べるといちごの甘みが口いっぱいに広がってとても美味しい!

いちごを包んだ白あんと羽二重餅の柔らかい食感も良く、とても上品な味わいです。

いちごの雫

中はこんな感じ。

シンプルにいちごの甘みを楽しめるため、甘いものが苦手な方でも美味しく食べられるようになっています。

これだけ大きないちごを丸ごと1個使って税込250円というのはとてもお得だなと思いました…!

季節限定!いちごの雫の販売時期はいつ?

博多あまおう丸ごと1個使用した、ボリューミーないちごの雫。

いちごがおいしい時期にのみ販売されるため毎年販売開始日は異なります。

2019年度の販売時期:2018年12月15日から2019年4月中旬までの予定となっています。

以前、とんねるずのみなさんのおかげでしたの食わず嫌い王決定戦にプロ野球選手の上原浩治選手が出演した際、お土産にいちごの雫を持参されていたのがきっかけで知名度が上がりました。

いちごの雫はファンも多く、販売時期の冬になるとお店がオープンする9:30よりも前から列ができるほどの人気です。

私は朝の10時半頃に行ったのですが、その時は列も落ち着いていてスムーズに購入できたので、オープンから少しずらして行くと比較的買いやすいようです(売り切れの場合はご容赦ください)。

またいちごの雫は一つ一つ手作りで作られています。

そのため大量生産ができず、早ければ午前中のうちに完売してしまいます。

いちごの雫は予約可能で予約者優先で販売されているので、可能であれば事前に取り置きをお願いしておくのがベストです(1人20個まで)。

静花

いちごの雫の賞味期限はどのぐらい?

みずみずしい博多あまおうを使用したいちごの雫。

気になる賞味期限ですが、いちごの雫は当日のみとなっています。

いちごの鮮度と羽二重餅の柔らかさが損なわれてしまうため、日持ちは短くなっています。

買ったいちごの雫はその日のうちに美味しくいただきましょう…!

まとめ

静花のいちごの雫は、大粒で甘みの強い博多あまおうを羽二重餅で包んだ絶品和菓子です。

いちごの雫はいちごがおいしい冬の時期のみ販売していて、2018年度は4月中旬までの期間限定販売となっています。

消費期限は当日中ですが、いちごの甘みと柔らかい羽二重餅の食感を楽しむためにも出来るだけ買ってすぐに食べるのがオススメです。

夏になるとぶどうを白あんと羽二重餅で包んだ「ぶどうの囁き」も販売されるのでそちらもオススメです!

上北沢へお越しの際はぜひチェックしてみてくださいね!



スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。