【副業・起業初心者向け】フリーランスなりたての状態でも収入の基盤を作るための考え方

こんにちは、きのです。

フリーランスとして仕事をするようになって4ヶ月目に入りました。

状況的に準備期間があまりとれず、見切り発車でフリーランスになったため、安定した収入の土台がほぼない状態からスタートしています。

そんな中、収入の基盤作りに役立った考え方があるので、自分自身の備忘録を兼ねて記事にまとめてみました。

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小さな仕事をたくさん受注してキャッシュフローの土台を作る

2017年11月、フリーランス秘書としてお仕事をされているまなさん(@manalog29)とお話をする機会がありました。

その頃の私はまだ会社勤めをしていたのですが、先行きが見えない状態だったためフリーランスとして働くことも視野に入れ始めていました。

実際休みの日にアシスタントをしたり、webライターの仕事を始めたりしましたが、安定した基盤作りには繋がらずフリーランスに踏み切るには厳しい状態でした…。

まなさんにその話をすると、「いきなり大きな仕事を受けるよりも、小さな仕事をたくさん受けて量をこなすやり方で働くのはどうか」というアドバイスを頂きます。

初心者の場合よほどツテがない限り最初から大きな仕事を受けるのは難しいので、小さな仕事から始めるという考え方はとても理にかなっています。

また、小さな仕事を複数持つということはキャッシュフローを分散させることにもつながります。

収入が途絶えるリスクを分散させられるので、一つ一つのキャッシュフローが不安定でも量をこなすことで結果的に収入を安定させることができます。

実際に始めた後も、大きな仕事だと拘束期間が長くなってしまいますが、小さな仕事だと拘束性が低いので自分に合わない場合も軌道修正がしやすい利点があります。

(※もちろん、辞める時点で受注している仕事は全て完了させているのが前提です)

その後会社勤めを辞める決意をし、2017年12月いっぱいで退職。

フリーランスとして仕事をするにあたって、まなさんのアドバイスが念頭に置いたうえでアシスタントの仕事やライティングの案件を受注し始めました。

テンプレ作成・環境の効率化でより多くの量を生み出す

量でカバーするには、より多くの成果物を量産できるシステムが必要です。

私は物事を効率よく行うためにシステムを整備するのが好きなので、できる限りテンプレを作って1つ1つの仕事をしやすく改善しました。

ここでは「強みを活かしてフローに乗る」というウェルスダイナミクスの考え方が活きています。

私のプロファイル・メカニックは仕組み作りやシステムの改善が得意という性質があります。

こんにちは、きのです。 私が参加しているオンラインコミュニティ『ライフエンジン』では毎月、月次フォーカスとして自身を高めるため...

まなさんの「量でカバーする」というアドバイスとメカニックの強みは親和性が強いことに気づき、仕事に応用していくことで効率よく成果物を量産し、収入の土台を作ることができました。

ここで編み出したテンプレ戦法は、特にライティングの仕事で大いに活躍しています…!

小さな仕事を多くこなすことで次の仕事に向けての改善策を見つけやすく、改善して作業を効率化する、というサイクルを確立することができます。

この考え方は漫画やイラストの仕事でも活かせることに気づき、クリスタのワークスペース整理やオートアクションの設定、スプレッドシート(Excel)による進捗管理などの仕組み作りをして作業の効率化を図っています。

漫画やイラストの仕事は一見システム化しづらく見えますが、作業環境を整備することで結果的に仕事を多く受注・制作できるようになるので、量でカバーする考え方は応用可能です。

こんにちは、きのです。 以前、ウェルスダイナミクスを使った漫画のPR方法について記事を書きました。 ...

まとめ

小さな仕事を多くこなし、単価の安さを量でカバーするという考え方は収入の基盤が安定していないフリーランスなりたての人でも実践しやすく、キャッシュフローを分散させてリスクを減らせるメリットがあります。

特に物事の仕組み作りが得意な人とこの考え方は親和性が高く、成果物を量産できる仕組みを確立できると安定した収入を得ることが可能です。

私はこの考え方をフリーランス秘書のまなさんから教わりましたが、これを独立前に教われたのは幸運だったなと感じています…!

フリーランスなりたての人や副業をしながら独立を考えてる会社員の人にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。




外でも仕事をするならモバイルルーターがあるとFREEWi-Fi探さなくてよくなるので便利です…!

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