ウェルスダイナミクスを使って自分に合った漫画のPR方法を実践してみた

こんにちは、きのです。

私は2017年3月から、ライフエンジンというオンラインコミュニティに参加しています。

ライフエンジン | 行動してみて楽しく生きるコツを発見するブログメディア

ライフエンジンでは月に一度、月次報告会がオフライン・オンライン同時に開催されていて、私は2017年の6月に初参加しました。(それまではZoomを使ってオンラインで参加していました)

その時のテーマはウェルスダイナミクス。

ウェルスダイナミクスはこのライフエンジン内で初めて知ったのですがこれが物凄く面白くて、そして世界の見え方がガラリと変わりました。

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より自分に合った作品のPR方法

月次報告会で主宰メンバーのjMatsuzakiさんとお話しした際、漫画のPR方法についてアドバイスを頂きました。

私はウェルスダイナミクスの簡易テストで『スチール』、詳細テストで『メカニック』という結果が出ています。

このタイプは自分から直接売り込みに行くよりも、不特定多数の人々に作品を見てもらえる仕組みを作ってファンを増やす手段の方が合っているようです。

つまりこの理屈でいくと、一対一のコミュニケーションが要される『持ち込み』よりも複数の編集者に見てもらえる『投稿』。さらに言えば不特定多数の人に見てもらえる『WEB公開』の方が、メカニックには合っているということになります。

(もちろん持ち込みも、批評シートに書ききれない細かい部分まで直接作品の批評を聞けるので、得られるものは沢山あります)

私は学生時代から漫画を描いては持ち込みをし、持ち込み後は感触の良かった雑誌に投稿をしていたのですが、これまでデビューに直結するような賞はおろか担当付きになるような機会にも恵まれず今に至ります。

もちろん実力不足というのが一番の理由にあるのは事実ですが、一対一よりも一対多の人間関係を構築するのが得意なメカニックには、一対一のコミュニケーションを求められる『持ち込み』だけをしていても強みを発揮しきれないのでは?という考えが浮かびました。

作品をWEBに公開してみる

そこで私は早速、2016年に投稿したものの選外だった作品をpixivで公開することにしました。

私はこれまで作品のWEB公開にあまり積極的ではありませんでした。

漫画をアナログで描いていたこともあって、スキャンの手間を考えるとどうしても面倒だと感じてしまっていたのが理由です。

しかし2016年から作画環境をデジタルに移行したため、データのWEB用に調整さえすればすぐに公開出来るようになりました。

前述した通り、持ち込みは具体的なアドバイスが貰えたり作品作りに関する質問を編集さんに直接できたりするので、フィードバックを貰う手段としては非常に良い手段ではあります。

また、メジャー誌でデビューを狙うなら投稿は欠かせないでしょう。

なので今描いている投稿作も含めて、今後も持ち込みと投稿は続けていきます。

そこに加えて、これからはWEB公開という手段も活用していきたいと考えています。

2018年にはKDPでの出版も実現させるため、現在鋭意準備中です。

ちなみに、持ち込みが向いているのは『ブレイズ』のプロファイルとのこと。

自分を一対一で直接売り込むスキルはピカイチで、作品を余すところなくPRできるようです。

まとめ

ウェルスダイナミクスの簡易テストは無料で受けられるので、ぜひ一度受けてみてはいかがでしょうか?

ウェルスダイナミクス|一般社団法人 日本適性力学協会公式サイト – こんな時代だからこそ、自分に帰る、本質に戻る・・ 自分だけの「富への近道」を発見する

アップした漫画の感想も頂けると嬉しいです。

食べ物を美味しく描くのは難しいけど楽しい…奥が深い題材だなあと思いました。

※ウェルスダイナミクスのコンサルティングを受けた感想はこちらからどうぞ!→https://kinomegumi21.com/archives/255



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コメント

  1. アバター シュン より:

    こんにちは。メカニックに関する公式文書以外のデータが少なく、こちらのブログ非常に参考になりました。

    >このタイプは自分から直接売り込みに行くよりも、不特定多数の人々に作品を見てもらえる仕組みを作ってファンを増やす手段の方が合っているようです

    こちらは参照元などありますか? jmatsuzakiさんからの話でしょうか。
    似た業種を目指しており、自分の売り込み方については全くビジョンが描けないため、どこかに参考データがないか探しております。

    もしよろしければ伺えますと幸いです。

  2. アバター 樹野恵 より:

    シュンさん
    はじめまして、コメントありがとうございます!

    >このタイプは自分から直接売り込みに行くよりも、不特定多数の人々に作品を見てもらえる仕組みを作ってファンを増やす手段の方が合っているようです

    こちらはおっしゃる通り、jMatsuzakiさんとの会話の中で出た話です。ですが直接意見を聞いたりプレゼンできるという点で、持ち込みに行くことのメリットもかなり大きいと実感しています。なので両方の手段を併用してアプローチするのがベターかと思います。
    私自身はプラクティショナーではないため、セミナーやセッション等で得た知識をもとに解釈・活用していますのでその点をご承知いただけると幸いです。
    シュンさんも近い業界を目指されてるとのことで、お互い頑張りましょう…!

  3. アバター シュン より:

    お返事ありがとうございます! 大変参考になります。
    もしよろしければ追加で質問させて頂ければと思います。

    元々漫画家を目指されていて、その最中にブログを始められたと思います。

    自分はブログを書くことと漫画を書くことにそれほど関係がないと思っていました。
    しかしブログを読む限り、明らかにそうではないように見受けられます。仕事の状況や漫画の作り方のような部分についての良い変化は、ブログを始めてから起こっているのではないかと推測しております。

    きのさんはどのようなメリットをブログの執筆から得られたと感じておりますか? あるいは他に何かしらの好因があったのでしょうか。

    それほど変化がない、あるいは過去記事に同内容のものがありましたら大変失礼致しました。

    重ねての質問になりますが、良ければ伺えればと思います。

  4. kinomegumi kinomegumi より:

    シュンさん
    お返事コメントありがとうございます!遅くなってしまいましたが、頂いた質問に答えさせていただきます。

    結論から書きますと、ブログの執筆から得られたメリットは「自分自身と向き合う機会が増えたこと」です。
    ブログを始めた経緯はシュンさんが書かれている通りで、私自身も当初は漫画を描くこととブログの記事を書くことは切り離して考えていました。
    ですが、好きなスイーツやパンをブログで紹介するために記事を書き進めていくうち、自分がどういうものにより興味を惹かれるのか、自分がこの記事を書くにあたって何を伝えたいと思ってるのか、などといったことを考えるようになりました。
    これらは全て漫画にも通じる話で、どういう題材を描きたいと思うのか、自分がこの作品を描くにあたって何を伝えたいと思ってるのか。日常生活でも自分はどうしてこの風景が気になったのか、この人の言葉のチョイスがいいと思ったのか…という風に、ブログ執筆を通じて自分の中にできていった思考のフレームワークを、漫画や日常生活に転用して考えを深められるようになってきました。

    もともと文章を書くことは好きで、文章を書くことで思考を深めたり自分の中で気づきを得たりすることはありました。
    その機会を、ブログを書き始めてからさらに多く得られるようになったのかなと思います。
    文章を書くことによって思考を言語化する→自分はこういうことを考えていると気づく→じゃあ次はこうしよう、という風に次の行動を考えることもできるようになりました。

    またこれとは別で、ブログを書くことのメリットについては前回のコメントで名前が挙がった、jMatsuzakiさんからオフラインやライフエンジンを通じていくつか直接教わる機会がありました(すみません、内容は割愛させて頂きます)。
    実践することで自分自身でもそのメリットを納得できて、結果的にブログを続けられている。続けられているから自分自身と向き合う機会が今も増え続けている…という風に良い循環が生まれています。

    長くなってしまいましたが、今回シュンさんから質問を頂いたことも、返信を書くことで自分の中でどんなメリットがあったのか思考を深めて言語化する機会を頂けてとても嬉しかったです。ありがとうございます!

    もし疑問点や質問等が他にもありましたら、またぜひコメント頂けますと幸いです。

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