BUMP OF CHICKENのタイアップ曲をまとめてみた・映画編

BUMPOFCHICKEN

こんにちは、きのです。

2018年1月現在、絶賛ツアー中のBUMP OF CHICKEN。

この記事を読んでくださっている方の中にはPATHFINDER、もう参加したよっていう方もいらっしゃるかと思います。

私自身もライブに行ったのですが、今回はリリースツアーではないため新旧織り交ぜたセットリストですごく楽しかったです!

これから参加予定という方、思いっきり期待していいんじゃないかなと思います…!

最近は楽曲にタイアップがつくことも多く、様々な作品・メディアを通してバンプを知った方がライブに足を運ぶことが増えているようですね。

今回はこれまでにタイアップがついたバンプの楽曲の中から、映画のタイアップ曲をピックアップしてまとめてみました。

スポンサーリンク

1:ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003)

劇場版ワンピースの主題歌として、sailing dayが起用されました。

出港日、船出の日を意味するタイトルから始まり、「財宝」「嵐」「船」「灯台」などワンピースの世界観を連想させるキーワードが歌詞の中に散りばめられている楽曲です。

PVにはルフィを彷彿とさせるキャラクターが大量に登場していて、ワンピースづくしの一曲です。

こちらのPVは幕張メッセの駐車場で撮影されていて、強風が吹き荒れる中メンバーが強盗にナイフを突きつけられながらもひたすら演奏をするなど、ぶっ飛んだストーリー展開になっています。

2:ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007)

ALWAYSシリーズの第2弾では花の名が起用されています。

花の名はメンバーと山崎貴監督が一晩話し合い、その時にあった脚本や仮の映像を元に書き下ろされたのだそうです。

映画のキャッチコピーにも花の名の歌詞が使われていて、エンディングで流れると映画のストーリーとリンクしていることに気づいてグッときます…!

3:ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~(2011)

1986年に公開された「ドラえもん のび太と鉄人兵団」のリメイク版主題歌として、友達の唄が起用されました。

歌詞では本編に登場するキャラクター・リルルの視点から見たのび太が描かれています。

メンバーは元々リメイク元の「ドラえもん のび太と鉄人兵団」がお気に入りだということで、友達の唄のPVで映る街を空撮したシーンは旧作をオマージュしたものではないかと言われています。

メンバーがドラえもんの世界観を大切に、かつリスペクトしているのが伝わってきます。

4:ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012)

花の名に続き、ALWAYSシリーズの第3弾でグッドラックが起用されました。

こちらも作中のストーリーを彷彿とさせる楽曲になっていて、別れが描かれる中でも決して悲しいだけじゃない、前を向いて進もうとしている強さを感じさせます。

グッドラックは映画の公開時期に行われていたツアー「GOOD GLIDER」の初日・2011年12月5日のSHIBUYA-AX公演で初披露され、楽曲はライブ直前の11月末頃まで制作されていたそうです。

5:ガッチャマン(2013)

実写映画版ガッチャマンの主題歌として、虹を待つ人が起用されています。

映画制作サイドから熱烈なオファーがあり、当時既にできていた新曲の中からサウンドやメッセージ性が映画とリンクするという理由で虹を待つ人が採用されたようです。

ちなみに、ガッチャマンで主演を務めた松坂桃李(まつざか・とおり)さんは2013年のツアー「WILLPOLIS」、2014年のツアー「WILLPOLIS2014」、WILLPOLIS2014の模様とドキュメントをまとめて公開された「WILLPOLIS2014劇場版」の中で流れるアニメーションムービーで主人公・モーリの声を演じています。

 6:寄生獣(前編:2014年、後編:2015年)

映画・寄生獣は前後編2作に分けて公開され、前編ではパレードが、後編ではコロニーが起用されています。

パレードはテレビアニメ・3月のライオンのタイアップ曲であるファイターと同時進行で作られていたため、かなりタイトな締め切りで制作が進行していたようです。

コロニーはデモの段階では藤原さんの歌、ピアノ、アコースティックギターに、薄いリズムとシンセパッドが入ったアレンジだったそうで、そこからバンドサウンドの形に仕上げていったそうです。

メンバーは中学時代、寄生獣の原作をリアルタイムで読んでいたこともあり、映画主題歌のオファーが来たときはすぐ引き受けることに決めたそうです!

まとめ

BUMP OF CHICKENはそれぞれの作品の世界観を大切にした楽曲を作ることに長けているバンドです。

それでいて、自分達の歌としてもきちんと成立させているのが彼らの凄いところだと思っています。

作品と合わせて楽曲を聴くとより楽しめるので、まだ見たことのない作品があればチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。