作業が捗る!東プレハイエンドキーボード・REALFORCEを使った感想まとめ

こんにちは、きのです。

パソコン作業に欠かせないもののひとつ、キーボード。

これまで様々なキーボードを使ってきましたが、2018年3月、念願だった東プレ製のキーボード・REALFORCE(リアルフォース)を購入しました!

今回はREALFORCEを使い始めてから約9ヶ月が経過したので、実際に使用してみて感じたことをまとめたのでご紹介します。

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ハイエンドキーボードの代名詞!東プレ・REALFORCEとは?

REALFORCEは、東プレ株式会社が製造しているキーボードです。

キーに静電容量無接点方式を採用していて物理的な接点がない為、接触部分の消耗がなく耐久性が高いのが特徴です。

また、キーを最後まで押し込まなくても入力できるので、キータッチがなめらかで打ちこみしやすくなっています。

静電容量無接点方式のキーボードを作っているのは東プレのみで、通販や大型家電量販店でないとデモ機が置いてなかったりするのでどんな打鍵感かピンとこないかもしれません。

実はセブンイレブンなどにある、セブン銀行ATMの入力キーにも東プレの静電容量無接点方式が採用されています。

ATMの入力キーってあまり意識されない部分ですが、実はとても打ちやすく作られているんですよね。

スコンスコン、と軽い打鍵感がとても気持ちよいのでぜひ一度試してみていただきたいです…!

使ってみて分かったREALFORCEのメリットとデメリット

REALFORCEはいくつか種類がありますが、今回私はオーソドックスなこちらのキーボードを購入しました。

REALFORCEを使ってまず感動したのは、キーに指がフィットすること。

指がキーボードに触れた時の触り心地も良く、軽く押すだけで入力できるので長時間打っていても疲れにくいのはREALFORCEの大きなメリットです。

また、タイピング音がとても静かでキーボード特有のカタカタという音が響かない作りになっています。

静かなオフィスなど、音を立てづらい場所でも快適に使えるのが嬉しいポイントです。

テンキーも押し心地抜群!

デメリットはないといっても過言ではないのですが、しいて言うなら一般的なキーボードと比べて価格が高いことです。

高級キーボードの中でもREALFORCEは特に高価格帯のキーボードに分類され、オーソドックスなものでも17,000円前後で販売されています(2018年12月現在)。

ですがその価格に見合った…というよりもむしろ価格以上の働きをするので、仕事で頻繁にタイピングする方、ブログ執筆をされている方には全力でオススメです。

polcaでご支援くださった方々を紹介!

そんな素晴らしいキーボード・REALFORCEを購入するにあたって企画したpolcaではたくさんの方にご支援いただきました。

遅ればせながら厚く御礼申し上げます。ありがとうございます!

polcaで支援してくださった方をご紹介します(順不同。HNまたはアカウント名を掲載させて頂いています)。

さっこさん

Yさん

senri4000さん

だいちさん

かほさん

ぷにさん

kattsunさん

ざっきーさん

yastoさん

ランランさん

皆さまのおかげでタイピング環境が劇的に改善されました。本当にありがとうございます!

まとめ

東プレ製のキーボード・REALFORCEは想像以上の使い心地です。

これまで使ってきたキーボードの中で最も価格が高いですが、タイピングの感触がとても気持ちよく、心から買って良かったと思える一品です。

今使っているキーボード、そろそろ買い換えようかな…と思っているあなた、ぜひ東プレREALFORCEを検討してみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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