BUMP OF CHICKEN aurora ark 大阪ベイサイド2日目 セットリスト

2019.10.2

BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark

@Zepp Osaka Bayside

行ってきました!

個人的に今ツアー唯一のライブハウス公演だったのですが、とにかく楽しかった!!!

セットリストのネタバレを含むので、これからライブに行かれる方はご注意くださいませ。

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大阪ベイサイド2日目セットリスト

(下へスクロールしていくとセトリが出てきます)

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aurora arc

Aurora

虹を待つ人

天体観測

シリウス

車輪の唄

butterfly

記念撮影

話がしたいよ

ダンデライオン

リボン

望遠のマーチ

GO

Spica

ray

新世界

supernova

流れ星の正体

アンコール

同じドアをくぐれたら

ガラスのブルース

ランプ

19:06頃開演、21:29頃終演。

曲のレポ・感想

以下、箇条書きで感想を書いていきます。

・記念撮影、イントロ入るときに藤原さんが「のんびりやっていこうぜ」って言ってた(あっという間に過ぎていくから、という風なニュアンス)。

間奏部分で藤原さんと直井さんが向かい合って演奏してたのだけど、直井さんが藤原さんの肩に頭乗せて密着しながら演奏してたのが印象に残っている。今回のツアー、こういうメンバーのスキンシップが多い気がする。

「今”僕ら”がいる”ここ”に向けて」と歌詞変え。

・車輪の唄、「線路沿いの下り坂を 風よりも早く”飛ばしていけ”」と歌詞変え。

・butterfly、アウトロで藤原さん直井さんが下手とセンターの間に出てきて、返しに足かけて並んでギターとベース弾き倒してるのがかっこよかった…!!!

この時の距離がとにかく近くて迫力がすごかった。目の前で掻き鳴らす姿から1秒も目が離せない。ライブハウス最高。

・ダンデライオンの時、PIXMOBが黄色になっていて良い演出だなあと思った。

・リボン、「側にいることを選んで 今”君の前にいるから”」「正面から”向き合えたよ”」「赤い星並べてどこまでも″行こうぜ″」とそれぞれ歌詞変え。

あと、「誰一人分かってないけど」の部分、少しクスッと笑う感じで藤原さんが歌ってたのが印象に残ってる。

・話がしたいよ、「鼻で愛想笑い 綺麗事 ”君の好きな匂い” まだ覚えているよ」と歌詞変え。

あと「お薬もらったし ”飲まねえし”」って歌っててちょっと笑った。

・望遠のマーチ、間奏で「次いつこれるかわからねぇからさ、全部置いてくぞ!ここに全部おいてくぞ!」って藤原さんが叫んでてテンション上がった!

「どれだけ待ったって 誰も迎えに来ない”でしょう”」「探すから”見つけてくれ”」と歌詞変え。

・GO、イントロで少年期「ああ僕はどうして大人になるんだろう ああ僕はいつごろ大人になるんだろう 」

歌詞変えてた箇所がとにかく多くて、「人に説明できるような ”言葉にしなくても別にいいぜ”」。何か願った~の部分は「拭ったあなたの手 諦めないで歩いてた そういう君に会いに来た」とガッツリ変えてた。

・Spika、2番から藤原さんハンドマイク。Spicaでハンドマイク、ドーム公演ではやってなかったのでびっくりした。

「汚れても 醜く見えても 卑怯でも 強く”抱きしめるぜ”」

「いってきます」を「またくるね」って変えててわーー!ってなった。もうほんといくらでも来て欲しい。

さらに曲が終わったあと、藤原さんが「まだ終わんねーけどな!」って叫んでた。こういう煽りほんとたまらない!激アツ!

・ray、「伝えたかったことが きっと”あったんだろうよ”」と歌詞変え。

・新世界、この日の藤原さんはハンドマイクになってから下手へ歩いて客席煽ってた。

「僕の今日までが意味を貰ったよ」の部分、ドーム公演の時はマイクをスタンドに戻して藤原さんもギター弾いてたけど、この日はそのまま最後までハンドマイクだった。

同じ曲でもドームとライブハウスでちょこちょこパフォーマンス変えてるのが印象的だった。

ちなみに、新世界が終わった後で客席から「もう一回」コールが沸きあがっていて、

藤「え?もう一回?新世界もう一回やれってこと?」「えっなんかすごいデジャヴってんだけど、本気で言ってんの!?やるわけねえだろ!w」って返してた。

調べたら、1日目にも新世界の後でもう一回コール起きてたみたい。新世界人気だなー。個人的にもライブの定番曲にしてほしいぐらい好きだけども。

・supernova、イントロ前に「お前ら歌いたいんだろ!?歌え!」って藤原さんが煽ってて客席盛り上がってた。

間奏部分で藤原さんが「大阪アイラブユーだぜ !」って叫んでて、その前の新世界を引っ張ってた。

「”今日にも終わりが 来るってこと」

「君と歌った”今”なんだ」

「”君が聞こえた今なんだ”」

「”僕らの唄は 君があって生まれたよ”」

ちょいちょい歌詞変えしてた。

演奏が終わった後もメンバーと客席みんなで合唱。

大サビからアウトロにかけて、直井さんが前に出てきて演奏してたのだけど、目が潤んでたのが印象的だった。

それからずっと直井さん見てたけど、明らかに涙溜めてて、かなり感極まってる表情でベース弾いてたからそれ見てこっちもグッときた…!

・流れ星の正体、「生まれた証の尾を引いて~」のあたりから増川さんのギターの音絞ったと思ったら、藤原さんもマイクからちょっと離れて肉声で歌い始めた。

マイクがギリギリ拾ってる声と肉声が混ざった声を聴けて、今思い返しても貴重な瞬間だった。

この演出も、肉声が聞こえるぐらい距離の近いライブハウスならではだなあと思った。しかもこれを流れ星の正体でやるのがいっそう特別感をもっていて、歌声から伝わる熱量を全部受け止めようと必死だった。

「そうやって呼んでくれた”から” 見上げればちゃんと聴こえたよ」

「増え続けて溢れそうな唄の欠片たちが ”君に”会いたがって騒ぐんだ」

「お互いに あの頃と違っていても 必ず探し出せる ”僕らには関係ないだろう”」

この一つ一つの歌詞変えからも熱量がにじみ出てて、全身使って聴きながら、この時間がずっと続いてほしいと思った。

・ガラスのブルース、「りんりんと~」の後で藤原さんが「帰りたくねえぞ!」って叫んでてテンション上がった。

ラスト、「”君の空に届くように唄を歌う」 って流れ星の正体を思わせるような歌詞変えをしてて感動した…!

supernovaもそうだけど、この日は他の曲とリンクしてるような歌詞変えが多くてニヤニヤしながら聴いていた。

・ガラスのブルースのあと、客席から「もう一回」コールが続いていて、藤原さんが少し考えた後、降ろしかけたギターを背負い直して、ランプのイントロを弾き始める(原曲は歌から入るけど、この日はギターのカッティングから入ってた)。

それを見て、すでにはけようとしてた増川さん、直井さん、升さんが慌てて定位置に戻って楽器スタンバイ。

急遽やり始めた感じだったけど「なけなしの勇気」の所でしっかり演奏合わさっててアツかった…!

MCレポ・感想

※語尾や話し方は正確でないので、だいたいのニュアンスで解釈いただけると幸いです。

・MCじゃないけど小ネタ。

フロアの最前ブロックはとにかく押しがすごくて、曲と曲の間に具合悪くなった人が運ばれていくことが多々あった。

客席の「助けて!」って声で3、4回中断することがあったのだけど、いつも増川さんが真っ先に他メンバーへ知らせてたのが印象に残ってる。

アンコールでメンバー登場。藤原さん、増川さん、升さん3人がマイクなしで喋ってる。

「(客席端の方に向かって)こっち側見えねえんだ。こっち側の人はじめまして!」

増「(横で升さんを指してドラム叩く真似)」

藤「(直井さんを指して)こいつもう少しで40なの」

色々喋ってたんだけど、聴きとれたのはこのぐらい。上手に移動しても同じように喋ってた。

3人の様子を見てた直井さんがやっぱりマイクなしで、最前列のお客さんに向かって「こいつらいっつもこうなの!俺が(アンコールで)物販の宣伝頑張ったりしてんのにいっつもこうなの!w」って喋っててちょっと笑った。

下手で一通り喋った後、直井さんも移動してセンター付近のお客さんにも同じようにグチってて笑った。

・ランプが終わった後、直井さんがはける時にMC。

直「何気に今日が30代最後のライブでした!30代最後のライブでここでみんなと最高のライブが出来て良かったです!40代もよろしくお願いします!」

30代ラストライブに立ち会えたのって貴重でありがたい…参加できて本当に良かった。

・最後の藤原さんMCで「俺昔より曲書くの早くなったでしょ? 昔から聴いてくれてる人は知ってるよね、オリンピックか俺かって感じだったよね」って話してたのが印象に残っている。

それこそ4年潜ってた時もあったし、その頃から思うと今こうしてほぼ毎年ツアーやったりコンスタントに新曲出したりしてるのって凄いことだと思う。

リスナーの身としてもこうやってリアルタイムで活動を追えるのは嬉しいし、これからも無理のない程度に活動続けてくれると良いなと思う(でも最近ほんと働きづめっぽいので、ツアー終わったらひとまずゆっくり休んでほしい…)

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まとめ

今回下手3〜4列目あたりで見ていて、もみくちゃになりながらも至近距離で楽曲を堪能できた、とても貴重なライブでした…!

これを書いてる10月18日現在、ライブハウス公演は全て終わって残すは11月のファイナル・東京ドーム2daysのみ。

この前ツアーが始まったばかりと思っていたのに、時間が経つのはあっという間でびっくりしています。

東京ドーム公演に参加される方が全力で楽しめますように!

今回のツアーaurora arkのレポはこちらからどうぞ!

「aurora ark」の記事一覧です。

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