クリスタ・フォトショップの左手デバイスにG13rがオススメな3つの理由

こんにちは、きのです。

CLIP STUDIO PAINT(以下:クリスタ)を使って漫画やイラストを描かれている方は多いと思います。

私自身も2016年から作画環境をアナログからデジタルに移行し、現在はクリスタで漫画やイラストを描いています。

作画の際、作業効率をアップするためにショートカットを使用するかと思いますが、あなたはどんな左手デバイスを使用されていますか?

私が使用しているのはロジクールのG13rという、所謂『ゲーミングデバイス』と呼ばれるものですが、これが最高に使いやすくてオススメなのでご紹介します。

漫画やイラストを描くのにゲーミングデバイス??と思う方もいらっしゃるかもしれません。

かくいう私自身も、知人の漫画家さんから教えてもらった当初は同じような疑問を抱いていました。

が、そんな方にこそ全力でG13rをオススメします。

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1.最大89個までショートカットの割り当てが出来る!

G13rは一つのソフトに対して、最大89個までショートカットの割り当てが可能です。

ディスプレイ下部のM1、M2、M3ボタンでそれぞれモードを切り替えてショートカットを登録・使用できます。

ちなみに私は2017年12月現在、クリスタのショートカット割り当てをこんな感じで設定しています。

クリスタのショートカットその1

M1のショートカット一覧。

クリスタのショートカットその2

M2のショートカット一覧。

クリスタのショートカットその3

M3のショートカット一覧。

戻るや進む、拡大縮小、回転などの基本的な操作はすべてのモードに、かつ同じ場所に設定しています。

こうすることでモードを切り替えてあらゆる作業をする場合も、迷わずボタンを押せるので劇的に作業効率が上がっています。

ごらんの通り、M3はまだボタンが余っている状態です。

よほど多くのショートカットを使用する方でない限り、頻繁に使用するショートカットは全て登録出来るのではないでしょうか。

2.ソフト毎にショートカットの割り当てが出来る

先ほどの画像の上部に注目してみてください。

G13rのプロファイル一覧

(※プロファイル:ソフト毎のショートカット設定ファイルです)

G13rのすごいところは、複数のソフトのショートカットをまとめて管理できること。

Photoshopプロファイルを作成すればクリスタと同じようにショートカットの割り当てが可能です!

2017年12月現在、私のG13rにはCLIPSTUDIOのプロファイルとPhotoshopのプロファイルを作成しています。

フォトショップのショートカット

ちなみにフォトショの場合、ショートカット割り当てはこのようにしています。

私は普段フォトショは補助的にしか利用していないうえ、使用目的が限定されているため(主に投稿用のpsdデータ作成。セリフ部分のレイヤーを分離して原稿レイヤーのみ結合するのはクリスタでは出来ないため)、ショートカットの割り当て数も少ないです。

このほかにもネットで調べてみたところ、コミスタやSAIでもショートカットの割り当てができるようです。

3.複数のPCで同じショートカット設定のまま使用可能!

G13rには設定したプロファイルを本体に記憶出来る機能があるため、普段使っているPCとは別のPCで作業する時も、同じショートカットのまま作業が可能です。

例えば私の場合、自宅ではデスクトップPC、外ではMobile Studio Proで作業をしています。

G13rにプロファイルを記憶させておけばどちらのPCでクリスタを起動しても同じショートカット環境で作業が可能です。

複数台のPCで作業をしている方にとっては、デバイスが変わってもショートカット環境をそのまま維持できるのはありがたいですね。

特に通いのデジタルアシスタントをされている方だと、これ1台で自宅で作業している時のままショートカットを駆使できるのですごく便利ではないかと思っています。

まとめ

漫画やイラストを描かれていて、なおかつ普段オンラインゲームを良くされているのであれば、すでにG13rを持っているという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

ゲームだけでなく、デジタルで漫画やイラストの作画にも大活躍のG13r。

左手デバイスとしてG13rはかなり使い勝手が良く、デジタルで作画される方にとって作業効率を格段にあげることができる画期的なアイテムだと思います。

ぜひ、あなたのデジタル原稿ライフに取り入れてみてください!

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